「住んだ後からでは変えられない部分」への徹底したこだわり
私たちが設計において最も注力しているのは、照明の配置や水回りの動線、窓の位置など「お客様が住んだ後からでは簡単に変えられない部分」です。インテリアなどで自由に彩れる「余白」を残す一方で、基礎となる住み心地にはプロとして一切の妥協をしません。「バルコニーの植栽に水をやれるよう、3階にも小さな洗面台を設けよう」など、PJ会議では具体的な生活シーンを想像しながら間取りを柔軟に変更していきます。見栄えの豪華さよりも、毎日の家事動線や風通しなど、本質的な「住み心地」を何よりも大切にしています。