創業の想い

西新小岩5丁目No.2-02

プロとして、お客様を決して後悔させない家づくりを。

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知識ゼロで買った自宅での「後悔」

私が家づくりにおいて最も大切にしているのは、「住んだ後にお客様をガッカリさせないこと」です。私自身、過去に知識ゼロで初めて自宅を購入した際、住んでみて初めて「なぜここに窓がないんだ」と後悔した経験があります。間取り図を見ているだけでは、素人であるお客様は実際の風通しや日当たりの悪さに気づくことができません。だからこそ、プロである私たちが、完成した後に「ああしておけばよかった」と思わせない最適解を出さなければならないと痛感したのです。
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クオリティへの落胆から「自社一貫」へ

独立当初、建売に適した土地を仕入れ、他社の工務店に設計や施工を依頼していた時期がありました。しかし、出来上がった物件を見た時、クロスの仕上げや床の粗さなど、そのクオリティの低さにひどく落胆しました。「これだけ高いお金を払っていただくお客様に、このクオリティで売らなければならないのか」と、申し訳ない気持ちになったのです。お客様に胸を張って引き渡せる、妥協のない家を作るには「自分たちで自社施工をやるしかない」。それが、現在の平住建の自社一貫体制の原点です。
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土地の「最適解」と、暮らしを彩る「余白」

土地には一つとして同じものはありません。

だからこそ私たちは、万人受けするパッケージを量産するのではなく、営業や設計、工事といった職種の垣根を越えて全員で意見をぶつけ合い、その土地のポテンシャルを最大限に引き出すプランを導き出します。

同時に、過度な装飾や設計士のエゴは押し付けず、あえて「余白」を残すことも忘れません。自由な感性でお客様ご自身が好きなインテリアを置き、暮らしを彩っていく。

そんな住むほどに愛着が湧く「唯一無二の住まい」を、これからも社員一丸となってお届けしてまいります。