施工実績

椿2丁目04

土地の個性を活かす「唯一無二」の住まい。

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ネガティブな条件を「わくわく」に変える発想力

平住建では、綺麗な整形地だけでなく、大手ビルダーが敬遠しがちな「市道のどん突き(行き止まり)」や「いびつな形状」といったニッチな土地もあえて仕入れています。例えば、道幅が2mしかなく車が通れないような厳しい条件の土地であっても、私たちはそれをマイナスとは捉えません。「車が通れないからこそ、家に至るまでのアプローチを歩くのがわくわくするような空間にしよう」と発想を転換し、大手の規格では実現できない、その土地ならではの魅力を最大限に引き出すプランニングを行っています。
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生活を想像して導き出す、具体的な「最適解」

私たちが間取りを考える際、大切にしているのは「本当のニーズを拾い上げる」ことです。例えば、「近隣には自転車を使う住民が多い」というエリア特性や駅からの距離などを、部署の垣根を越えて細かく分析します。そして、一般的な「建売なら車庫は必須」という固定観念を捨て、あえて駐車場をなくす決断をします。その分、LDKなどの居住空間を広く設計することで、そこに住むご家族のリアルな日常に寄り添った「最適解」を形にしています。
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現場で図面を書き直す、住み心地への「妥協なき姿勢」

さらに、図面上の計算だけで終わらせないのが平住建の流儀です。建築中であっても、社長や設計士が自ら現場に足を運びます。「実際に立ってみると、隣の家からの目線が少し気になるから壁の形を変えよう」といった気づきがあれば、工程を戻してでもその場で図面を引き直し、修正を加えることもあります。すべてを自社で一貫しているからこそできる柔軟な対応であり、本質的な住み心地に対しては一切の妥協を許しません。
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その土地が持つ「最大限のパフォーマンス」を引き出す

土地には一つとして同じものはありません。だからこそ、私たちが手がける物件は建売住宅でありながら、1棟1棟すべて間取りや意匠が異なります。ただ効率よく数を多く作ることを目的とするのではなく、「その1棟1棟、その土地に対して最大限のパフォーマンスを引き出すためにはどうすべきか」をプロとして徹底的に考え抜いています。厳しい条件の土地さえも唯一無二の個性に変え、一般的な建売の枠を大きく超える質の高い住まいを生み出し続けています。
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チームの総合力で叶える、妥協なき高品質

高いスキルを持ったプロたちが、お互いを尊重しながらチームとして機能することで、一般的な建売住宅の枠を大きく超えるクオリティを実現しています。無駄を省いた自社一貫体制によりコストをコントロールし、「高品質でありながらも適正な価格」でお届けできることも、多くのお客様や仲介業者様から高い評価をいただいている理由です。これからもチームの総合力を結集し、長く愛される心地よい住まいを創造し続けます。